管理人キノのblog

限られた勉強時間で

英語学習において敵を知り己を知るカギは時間配分でしょう。限られた時間で、英語力の底上げができたら、いよいよ実践形式の問題に取りかかると思います。英語学習では英語の底上げはどの試験や目標でも共通した勉強ですが、目標とする試験がある場合には、敵(試験)を十分に理解することが必要でしょう。試験の問題の構成や、出題形式、制限時間、点数の配分がどうなっているのかを正確に理解する必要があります。リスニングの試験があるのに、リスニングの勉強をしないのはもっての外でしょう。短い時間で長文を読まされるような試験なのか、または難しい文法問題をとき進めることに重点が置かれているのか。はたまた、和訳や語彙力に重点が置かれているのか。試験によってはスピーキングを課してくることもあるでしょう。
例えばTOEICであれば時間配分がカギになりまると思います。そのため、普段の勉強では問題にあたるときは必ず時聞を計測するようにします。各パートは何分で解くことができるのか、そうして、試験本番では何分で解かなければならないのか。こうした、実際の試験で必要とされることをちゃんと把握できるようにしておきましょう。
社会人の方であれば、日々の仕事はいつも通りこなしながら、さらに試験の勉強も続けて行くことは、たとえ次の試験までの短い期間であったとしても、非常に忙しく厳しいことでしょう。仕事や日常のストレスで勉強に気が向かないこともあるでしょう。こうした困難を乗り越えて、それでもなんとか時聞をつくって試験の対策をこなしていかなければなりません。
リスニング一本を聴く、リーディングの長文を一本を読む。継続は力という言葉は英語の勉強にこそ当てはまるでしょう。積み上げた努力は必ずスコアに表れていると思います。