管理人キノのblog

緊張して会話ができない

英会話教室では講師もそれなりに日本語が通じるので、困ったことがあれば日本語で解決することもできるでしょう。しかし日本語が通じない外国人を目の前にするととたんに話せなくなってしまう人がいらっしゃいます。このような方は、受け身に回らないように会話を支配しましょう。向こうが質問し、こちらが答えるという形では、少しでも聞き取れない単語があっただけで、途端にしどろもどろになってしまうことがあるからです。
昔から「攻撃は最大の防御」といわれているように、自分から質問すると「攻めよう」という気持ちになれることでしょう。これは相手が外国人の場合に限らず、会話を続けるコツは自分が主導権を握ることだと思います。一つの話題を無理にふくらませようとするのではなく、相手が自分に対して何かを発する前に、矢継ぎ早に質問していって見ると良いでしょう。
たとえば「犬、好き?」というような、何も生み出さないくだらないことでいいのです。相手がイエスと言ったらなら、間髪をいれず「そうなんだ。犬のどんなところが好きなの」と矢継ぎ早に質問を続けていきましょう。そうすると自分がその会話を支配することができるようになるはずです。決して相手から質問されたり、話しかけられたりするのを待っていてはいけません。

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